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Bank Band幸福のカノン[空空空風風] - 2ページ

ジャケット画像『幸福のカノン』は2004年の10月に発売されたBank Bandのアルバム、『沿志奏逢』の9曲目(全11曲)に収録されています。
音名EE/G♯AF♯mB/D♯BB/D♯E
和音Ⅰ/M3ⅡmⅤ/M3Ⅴ/M3
機能T (弛緩)T (弛緩)S (中間)S (中間)D (緊張)D (緊張)D (緊張)T (弛緩)
根音短2度上行短3度下行短3度下行長3度下行短2度上行
進行
D終止S終止の逆進行S系同士の連結S・D連結D終止
終止全終止
共通P1→P5P1→P5P1→m3
M3→P5
P1→P5
解釈

非和声音(倚音)から強起で始まり、順次上行する。そこから、3度跳躍。上行だとメッセージ性というか外向き、下行だとうつむく感じ。


「機能和声においては、Tに戻ることでひと段落となる。言い換えると、和音の移り変わりは、Tから他の機能に移行して、またTに戻るまでがひとまとまりである。」


明るい響きがします。長調を代表する和音です。『やさしくわかる楽典』


トニック(主格)。その調を代表する役割。曲の始まりや終わりに用いられる。安定感がある。『やさしくわかる楽典』


何だろう。明るくなる感じがない。651と61だったら、61の方がはっきり明るく感じる。抜けた明るさみたいな感じ。思考の切り替えによる明るさ「まあいいか」、みたいなのと問題の解決による明るさ。


明るくて朗らかな響き。『絶対!わかる楽典100のコツ』


調性感がないコード進行とかだと長音階がイオニア旋法に聞こえる。


「芸大和声では、それらの非和声音は、主和音Iの構成音が転位したものとみなす。だから「保続I」の機能は常にトニックなのである。「保続V」についても考え方は同じで、上声部がどのような動きをしていても、Vの基本位置の和音が続いているのである。」


半音上行よりも、4度進行の方がエネルギーが強いと考えていいもかもしれない。


長和音は幼さと結び付く。子ども向けとされる曲は長和音しか用いられなかったり。純朴とか。


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分数コードが用いられることによって、根音進行が活発化、響きが軟弱化されています。


3度ベースは、格調も高く、クラシカルで重厚な響き。ex.『幸せのバースデイ』。『楽しく体験レッスン 作詞・作曲入門』p180


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リディア。癖がある。全音で上がり続ける。


トニックのような安定感がない分、どこか切ないようなムードがでる。『サントラ、BGMの作曲法』


短調で使用されるⅣはⅡmに比べてより強い思い込みの気持ちを表現できる。『コード進行による作曲入門ゼミ』


クラシック音楽では、メジャー・セブンといった不協和音には必ず解決がなされる。『コード進行による作曲入門ゼミ』


メジャーとマイナーの中間を漂う浮遊感が王道進行にはある。(https://www.virtual-pop.com/music/2008/10/jpop/)


「稀に下属和音であるIVの和音で終止することもある。これをIVの和音の半終止として、半終止の仲間に入れて考えることがある。」


ドミナントを呼び出してる感じ。


和声の「補語」の役割。和声進行を円滑にする。補助的な役割。『感性と知能を育てる 音楽教育革命!』


サブドミナントはふわふわした雰囲気を持っている。迷いや戸惑いが表現できる。『イメージした通りに作曲する方法』


サブドミナントで終わると、余韻が残る。ライブ向け。次に演奏する曲にアップテンポのハードなナンバーを持ってくると、一気に雰囲気が盛り上がりやすい。『君も今日からアレンジャー 誰にでもできるアレンジ講座』


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ナチュラルマイナーと比較すると、M6が下がらなかったもの。そのほうがシンプル。


Ⅳよりも、ジャズっぽさとか、シックさとかを強めてる感じもある。


改める感じ。


安直でいかにも。


ドリアンは汎用性が高い。民族的。遺跡とか。ゲームとかによく使われる。


Ⅱの和音のSopは、根音か3度音にする。ただし、Sopを3度音にしたオープンボイシングは、Ⅰ/5thに繋げると連続5度が生じるので不可。(https://ch.nicovideo.jp/paro-pen/blomaga/ar959659)


この和音は表情に柔らかさをもつ。また、外音を取り入れる柔軟性も併せ持っている。Ⅰ7, Ⅴ7, Ⅱ7といったセブンコードとも良く似た特性である。ⅥmやⅢm7ではこのような柔らかさを持っていない。『コード進行による作曲入門ゼミ』


異質なもの。


Ⅳよりも推進力が強い。


4の和音だと根音重複する旋律だと、それを避けるために代理させることがある。


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三和音はm7(-5)で表記。


根音以外の構成音を最低音に用いること。転回形とか、分数コードとか。


和音を作るような旋律の流れがあれば、調性音楽的に聞こえる。


減七度は、ディミニッシュ以外の方法では表記しづらい。そのため、四和音はディミニッシュ。


メロディによってセブンスの響きが添加されると解釈。


ふらふらしたドミナント。


この和音は主和音にはなれない。m7-5。『つくれるサントラ、BGM』


dimは解釈に幅がある。定義が曖昧。


主音から見た第5音がなっている方が収まりがいい。


癖のある響き。


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この流れで、全音上へ転調とか。完全に流れが切れる感じ。円滑な転調ではない。


サビの手前に置かれることが多い。


ドミナントは名司会者。(http://kannoyoshitaka.lolipop.jp/index.php?コード進行の読み方)


ドミナント(支配格)の機能。トニックへ進もうとする強い意志をもつ。7の和音ではされに強い機能をもつ。この和音のまま放置されると、聞き手は耐え難いほどの終始への欲求をもつ。『やさしくわかる楽典』


属和音は主和音に対して同質性と対称性を持っている。属和音があって調性が決定される。『思想としての音楽』


導音欠如は義務から解放されたようなもの。主音に上がらなければという感覚がなくなる。『音楽の正体』


苦痛?


主和音と調性的同質性、機能的対称性。


勢いある。(https://octave-mo.com/chord-progression/akb-48)


「次の和音は・・・」みたいな効果がある。


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三和音はm7(-5)で表記。


根音以外の構成音を最低音に用いること。転回形とか、分数コードとか。


和音を作るような旋律の流れがあれば、調性音楽的に聞こえる。


減七度は、ディミニッシュ以外の方法では表記しづらい。そのため、四和音はディミニッシュ。


メロディによってセブンスの響きが添加されると解釈。


ふらふらしたドミナント。


この和音は主和音にはなれない。m7-5。『つくれるサントラ、BGM』


dimは解釈に幅がある。定義が曖昧。


主音から見た第5音がなっている方が収まりがいい。


癖のある響き。


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非和声音(倚音)から強起で始まり、順次上行する。そこから、3度跳躍。上行だとメッセージ性というか外向き、下行だとうつむく感じ。


「機能和声においては、Tに戻ることでひと段落となる。言い換えると、和音の移り変わりは、Tから他の機能に移行して、またTに戻るまでがひとまとまりである。」


明るい響きがします。長調を代表する和音です。『やさしくわかる楽典』


トニック(主格)。その調を代表する役割。曲の始まりや終わりに用いられる。安定感がある。『やさしくわかる楽典』


何だろう。明るくなる感じがない。651と61だったら、61の方がはっきり明るく感じる。抜けた明るさみたいな感じ。思考の切り替えによる明るさ「まあいいか」、みたいなのと問題の解決による明るさ。


明るくて朗らかな響き。『絶対!わかる楽典100のコツ』


調性感がないコード進行とかだと長音階がイオニア旋法に聞こえる。


「芸大和声では、それらの非和声音は、主和音Iの構成音が転位したものとみなす。だから「保続I」の機能は常にトニックなのである。「保続V」についても考え方は同じで、上声部がどのような動きをしていても、Vの基本位置の和音が続いているのである。」


半音上行よりも、4度進行の方がエネルギーが強いと考えていいもかもしれない。


長和音は幼さと結び付く。子ども向けとされる曲は長和音しか用いられなかったり。純朴とか。


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動機前楽節半終止後楽節全終止