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KasabianThe Party Never Ends[Herew] - 2ページ

ジャケット画像『The Party Never Ends』は2017年の5月に発売されたカサビアンのアルバム、『For Crying Out Loud』の7曲目(全12曲)に収録されています。
歌詞Herew
音名FmB♭mC
和音ⅥmⅡm
機能T (弛緩)S
根音完全4度上行長2度上行完全4度上行
進行
D偽終止S偽終止の逆進行
終止全終止
共通なしP1→P5なし
解釈

壁にぶつかる感じ。垂直な壁。突き抜ける感じはない。


4151とかもあったりする。


鉄。


「浮遊感を呼び起こすため弱い終止だとされる。聞く人に意外な印象を与えるので、偽終止の名がある。」


「単音や和音が解決されると期待される旋律やコード進行において、期待と異なった、しかし同じようにふさわしい音で代わりに解決が行なわれることもあり、それは興味深く、思いがけない音を作り出す。例としては偽終止がある。解決は主として調性音楽における概念である。」


エオリア。旋法的に聞こえるかどうかは調性感のあるコード進行かどうかで決まる。調性感があるなら、旋法的に聞こえない。


前の和音の導音からこの和音の5度へ4度上行する流れ。いい。


行き詰まる感じがする。


理解が容易な進行だと思う。フェイント的だし。


コントロールできない反復ってなんだろう。ずっと同じことを言うとか。同じことを色んな言い方で言うとか。なぜか、ずっとそうしていたいみたいな。気持ちの良いこと、それに居直る感じかな。


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弱気な感じ。おとなしい感じ。ドミナントのほうが強さがでる。


ナチュラルマイナーと比較すると、M6が下がらなかったもの。そのほうがシンプル。


哀しい感覚。(http://makeo-blog.net/chord/nondiatonic/)


あえて、より大きな跳躍進行にしてダイナミックにしてるのかも。


Ⅳよりも、ジャズっぽさとか、シックさとかを強めてる感じもある。


演歌では、Ⅵm→Ⅱm→Ⅵm→Ⅲm→Ⅵmといった単調なサンドイッチ型のコード進行が愛好されている。『コード進行による作曲入門ゼミ』


この後、全終止したら4度進行の3連続。


演歌でよく見られる。


安直でいかにも。


大循環コードでは、メロディが同形を繰り返す進行が非常に多い。『コード進行による作曲入門ゼミ』


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よく見る進行ではある。


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動機前楽節半終止後楽節