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PUFFY誰かが[くもってら] - 4ページ

ジャケット画像『誰かが』は2009年の7月に発売されたPUFFYのアルバム、『15』の1曲目(全39曲)に収録されています。
歌詞くもってらなんであい
音名CEAmFmFm/A♭CEAmFm
和音ⅥmⅣmⅣm/m3ⅥmⅣm
機能T (弛緩)TT (弛緩)Sec.Ⅴ(D)T (弛緩)MIC(S)
根音完全4度上行長3度下行完全4度上行長3度下行短3度下行
進行
Sec.Ⅴ偽終止の逆進行Sec.Ⅴ終止Sec.Ⅴ偽終止の逆進行Sec.Ⅴ終止
終止全終止全終止
共通M3→P1P1→P5m3→P5P5→P1M3→P1P1→P5m3→P5
解釈

非和声音(倚音)から強起で始まり、順次上行する。そこから、3度跳躍。上行だとメッセージ性というか外向き、下行だとうつむく感じ。


「機能和声においては、Tに戻ることでひと段落となる。言い換えると、和音の移り変わりは、Tから他の機能に移行して、またTに戻るまでがひとまとまりである。」


明るい響きがします。長調を代表する和音です。『やさしくわかる楽典』


トニック(主格)。その調を代表する役割。曲の始まりや終わりに用いられる。安定感がある。『やさしくわかる楽典』


明るくて朗らかな響き。『絶対!わかる楽典100のコツ』


調性感がないコード進行とかだと長音階がイオニア旋法に聞こえる。


「芸大和声では、それらの非和声音は、主和音Iの構成音が転位したものとみなす。だから「保続I」の機能は常にトニックなのである。「保続V」についても考え方は同じで、上声部がどのような動きをしていても、Vの基本位置の和音が続いているのである。」


長和音は幼さと結び付く。子ども向けとされる曲は長和音しか用いられなかったり。純朴とか。


「欠点は、コード進行によるバッキングやメロディーによる劇的な進行がない事である。機能和声理論では、例えばCメジャーのトニックにおいてC・E・Gは和音構成音、D・F・A・Bは非和声音と定義される。旋律は和音構成音に帰結するように動き、非和声音に至った旋律がその後跳躍することは無い。」


sus4は色彩感のない響きを持っている。『コード進行による作曲入門ゼミ』


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5の代理かな


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エオリア。旋法的に聞こえるかどうかは調性感のあるコード進行かどうかで決まる。調性感があるなら、旋法的に聞こえない。


暗い響きがします。短調を代表する和音です。『やさしくわかる楽典』


3度を抜くと印象が変わる。


P1を飛ばして演奏されることが多い気がする。


第3音から第5音への跳躍進行には、なんか見下す感じがある。サディステック。


長調なら、この和音で短調要素を入れてきていると考えてもいい。


マイナーでラテンのリズムだと情熱的な感じになる。メジャーだと陽気な感じ。(https://www.tbsradio.jp/277256)


夜は短調?。


第2音を抜くと。威厳とか風格とか。古来。


Ⅰで旋律がP1だと、メロディが動きづらくなるけど、Ⅵmで旋律がm3だと動きやすい。メロディが先に決まってて、後から和声を考えるのに有用。音楽的理念はなおざりみたいになってしまうけど。


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非和声音(倚音)から強起で始まり、順次上行する。そこから、3度跳躍。上行だとメッセージ性というか外向き、下行だとうつむく感じ。


「機能和声においては、Tに戻ることでひと段落となる。言い換えると、和音の移り変わりは、Tから他の機能に移行して、またTに戻るまでがひとまとまりである。」


明るい響きがします。長調を代表する和音です。『やさしくわかる楽典』


トニック(主格)。その調を代表する役割。曲の始まりや終わりに用いられる。安定感がある。『やさしくわかる楽典』


明るくて朗らかな響き。『絶対!わかる楽典100のコツ』


調性感がないコード進行とかだと長音階がイオニア旋法に聞こえる。


「芸大和声では、それらの非和声音は、主和音Iの構成音が転位したものとみなす。だから「保続I」の機能は常にトニックなのである。「保続V」についても考え方は同じで、上声部がどのような動きをしていても、Vの基本位置の和音が続いているのである。」


長和音は幼さと結び付く。子ども向けとされる曲は長和音しか用いられなかったり。純朴とか。


「欠点は、コード進行によるバッキングやメロディーによる劇的な進行がない事である。機能和声理論では、例えばCメジャーのトニックにおいてC・E・Gは和音構成音、D・F・A・Bは非和声音と定義される。旋律は和音構成音に帰結するように動き、非和声音に至った旋律がその後跳躍することは無い。」


sus4は色彩感のない響きを持っている。『コード進行による作曲入門ゼミ』


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5の代理かな


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エオリア。旋法的に聞こえるかどうかは調性感のあるコード進行かどうかで決まる。調性感があるなら、旋法的に聞こえない。


暗い響きがします。短調を代表する和音です。『やさしくわかる楽典』


3度を抜くと印象が変わる。


P1を飛ばして演奏されることが多い気がする。


第3音から第5音への跳躍進行には、なんか見下す感じがある。サディステック。


長調なら、この和音で短調要素を入れてきていると考えてもいい。


マイナーでラテンのリズムだと情熱的な感じになる。メジャーだと陽気な感じ。(https://www.tbsradio.jp/277256)


夜は短調?。


第2音を抜くと。威厳とか風格とか。古来。


Ⅰで旋律がP1だと、メロディが動きづらくなるけど、Ⅵmで旋律がm3だと動きやすい。メロディが先に決まってて、後から和声を考えるのに有用。音楽的理念はなおざりみたいになってしまうけど。


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動機前楽節全終止後楽節偽終止