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夏川りみゆりかごのうた[ゆりかごの] - 3ページ

ジャケット画像『心の瞳』は2011年の2月に発売された夏川りみのEP、『ゆりかごのうた』の2曲目(全6曲)に収録されています。
歌詞ゆりか
音名DDGBmF♯mBmEmA
和音ⅥmⅢmⅥmⅡm
機能T (弛緩)S (中間)TD (緊張)T (弛緩)S (中間)D (緊張)
根音完全4度上行完全4度上行完全4度上行完全4度上行完全4度上行
進行
S終止S終止の逆進行T系同士の連結S偽終止の逆進行S・D連結
終止全終止
共通P5→P1P1→P5M3→P1
P5→m3
P5→P1P1→P5P1→P5P1→P5
解釈

非和声音(倚音)から強起で始まり、順次上行する。そこから、3度跳躍。上行だとメッセージ性というか外向き、下行だとうつむく感じ。


「機能和声においては、Tに戻ることでひと段落となる。言い換えると、和音の移り変わりは、Tから他の機能に移行して、またTに戻るまでがひとまとまりである。」


明るい響きがします。長調を代表する和音です。『やさしくわかる楽典』


トニック(主格)。その調を代表する役割。曲の始まりや終わりに用いられる。安定感がある。『やさしくわかる楽典』


明るくて朗らかな響き。『絶対!わかる楽典100のコツ』


調性感がないコード進行とかだと長音階がイオニア旋法に聞こえる。


「芸大和声では、それらの非和声音は、主和音Iの構成音が転位したものとみなす。だから「保続I」の機能は常にトニックなのである。「保続V」についても考え方は同じで、上声部がどのような動きをしていても、Vの基本位置の和音が続いているのである。」


長和音は幼さと結び付く。子ども向けとされる曲は長和音しか用いられなかったり。純朴とか。


「欠点は、コード進行によるバッキングやメロディーによる劇的な進行がない事である。機能和声理論では、例えばCメジャーのトニックにおいてC・E・Gは和音構成音、D・F・A・Bは非和声音と定義される。旋律は和音構成音に帰結するように動き、非和声音に至った旋律がその後跳躍することは無い。」


sus4は色彩感のない響きを持っている。『コード進行による作曲入門ゼミ』


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非和声音(倚音)から強起で始まり、順次上行する。そこから、3度跳躍。上行だとメッセージ性というか外向き、下行だとうつむく感じ。


「機能和声においては、Tに戻ることでひと段落となる。言い換えると、和音の移り変わりは、Tから他の機能に移行して、またTに戻るまでがひとまとまりである。」


演歌とかはコードチェンジのタイミングが長め。


明るい響きがします。長調を代表する和音です。『やさしくわかる楽典』


トニック(主格)。その調を代表する役割。曲の始まりや終わりに用いられる。安定感がある。『やさしくわかる楽典』


続けるとトニックとはいえフラストレーションは溜まる。


明るくて朗らかな響き。『絶対!わかる楽典100のコツ』


調性感がないコード進行とかだと長音階がイオニア旋法に聞こえる。


「芸大和声では、それらの非和声音は、主和音Iの構成音が転位したものとみなす。だから「保続I」の機能は常にトニックなのである。「保続V」についても考え方は同じで、上声部がどのような動きをしていても、Vの基本位置の和音が続いているのである。」


長和音は幼さと結び付く。子ども向けとされる曲は長和音しか用いられなかったり。純朴とか。


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繰り返しでよく使う。1414。


1451はべた


リディア。癖がある。全音で上がり続ける。


トニックのような安定感がない分、どこか切ないようなムードがでる。『サントラ、BGMの作曲法』


短調で使用されるⅣはⅡmに比べてより強い思い込みの気持ちを表現できる。『コード進行による作曲入門ゼミ』


Ⅰ→Ⅳ→Ⅴ→Ⅰ。屈託のない明るさと言った性格上の理由のため、子供の歌や学校の校歌以外には、現在ではあまり用いられる機会がない。『コード進行による作曲入門ゼミ』


ブルースでは、「クイック・チェンジ」と呼ばれたり。(http://rittor-music.jp/bass/magazine/miopen/41107)


クラシック音楽では、メジャー・セブンといった不協和音には必ず解決がなされる。『コード進行による作曲入門ゼミ』


息抜き的な効果もありそう。


メジャーとマイナーの中間を漂う浮遊感が王道進行にはある。(https://www.virtual-pop.com/music/2008/10/jpop/)


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エオリア。旋法的に聞こえるかどうかは調性感のあるコード進行かどうかで決まる。調性感があるなら、旋法的に聞こえない。


暗い響きがします。短調を代表する和音です。『やさしくわかる楽典』


3度を抜くと印象が変わる。


P1を飛ばして演奏されることが多い気がする。


第3音から第5音への跳躍進行には、なんか見下す感じがある。サディステック。


長調なら、この和音で短調要素を入れてきていると考えてもいい。


マイナーでラテンのリズムだと情熱的な感じになる。メジャーだと陽気な感じ。(https://www.tbsradio.jp/277256)


夜は短調?。


第2音を抜くと。威厳とか風格とか。古来。


Ⅰで旋律がP1だと、メロディが動きづらくなるけど、Ⅵmで旋律がm3だと動きやすい。メロディが先に決まってて、後から和声を考えるのに有用。音楽的理念はなおざりみたいになってしまうけど。


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3はクラシカル。(https://octave-mo.com/chord-progression/akb-48)


ナチュラルマイナーと比較すると、2が下がっただけなのか。


Ⅵm→Ⅲm→Ⅱm→Ⅲm。和風のバラードの悲しみのメロディ。寂しい感満載のメロディ。『ゼロからの作曲入門~プロ直伝のメロディの作り方~』


Ⅵm→Ⅲm→Ⅳ→Ⅰ→Ⅱm→Ⅵm→Ⅶ7→Ⅲ7。短調の逆循環進行。4度下降進行には落ちるといった気分が潜在的に含まれているのかもしれない。失った恋といった感じの詞がつくケースが多い。セブンコードの柔らかさはそぐわない。ファイブコードの使用が必要。『コード進行による作曲入門ゼミ』


裏打ちのリズムで時代劇っぽく。


フリギア旋法。スペインの音楽とかに多い。フラメンカ。


短和音にはトライトーンができない。


クラシックではあまり使わない。経過和音とかでは使うことがある。


5の和音よりもしっくり来る時が結構ある。


内から内へ、中から中へ。短和音の連続が深化を感じさせる。


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拗ねて不機嫌になるように感じられる。周囲を冷たくあしらうような態度をとるようにも感じられる。


エオリア。旋法的に聞こえるかどうかは調性感のあるコード進行かどうかで決まる。調性感があるなら、旋法的に聞こえない。


日本で作られる音楽には短調のようで短調でない曲が多い。エオリアとか。旋法して理解した方が楽。


暗い響きがします。短調を代表する和音です。『やさしくわかる楽典』


3度を抜くと印象が変わる。


3645進行もある。4536の前後を入れ替えたもの。こっちの方が疾走感が出るのかも。緊張にどんどん向かっていく感じとか。


P1を飛ばして演奏されることが多い気がする。


第3音から第5音への跳躍進行には、なんか見下す感じがある。サディステック。


長調なら、この和音で短調要素を入れてきていると考えてもいい。


マイナーでラテンのリズムだと情熱的な感じになる。メジャーだと陽気な感じ。(https://www.tbsradio.jp/277256)


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弱気な感じ。おとなしい感じ。ドミナントのほうが強さがでる。


ナチュラルマイナーと比較すると、M6が下がらなかったもの。そのほうがシンプル。


哀しい感覚。(http://makeo-blog.net/chord/nondiatonic/)


あえて、より大きな跳躍進行にしてダイナミックにしてるのかも。


Ⅳよりも、ジャズっぽさとか、シックさとかを強めてる感じもある。


演歌では、Ⅵm→Ⅱm→Ⅵm→Ⅲm→Ⅵmといった単調なサンドイッチ型のコード進行が愛好されている。『コード進行による作曲入門ゼミ』


この後、全終止したら4度進行の3連続。


演歌でよく見られる。


安直でいかにも。


大循環コードでは、メロディが同形を繰り返す進行が非常に多い。『コード進行による作曲入門ゼミ』


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主和音に戻らないなら早く逃がす。


サビの手前に置かれることが多い。


加速。


ドミナントは名司会者。(http://kannoyoshitaka.lolipop.jp/index.php?コード進行の読み方)


終止を強く期待させる。スペシャルな終止にできる。


ドミナント(支配格)の機能。トニックへ進もうとする強い意志をもつ。7の和音ではされに強い機能をもつ。この和音のまま放置されると、聞き手は耐え難いほどの終始への欲求をもつ。『やさしくわかる楽典』


属和音は主和音に対して同質性と対称性を持っている。属和音があって調性が決定される。『思想としての音楽』


導音欠如は義務から解放されたようなもの。主音に上がらなければという感覚がなくなる。『音楽の正体』


苦痛?


主和音と調性的同質性、機能的対称性。


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動機前楽節偽終止後楽節半終止