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SKY-HIRole Playing Soldier[またコンテ] - 2ページ

ジャケット画像『Role Playing Soldier』は2018年の12月に発売されたSKY-HIのアルバム、『JAPRISON』の3曲目(全13曲)に収録されています。
歌詞またコンテ
音名FAm/CF/G
和音Ⅵm/m3Ⅳ/M2
機能S (中間)T (弛緩)D (緊張)
根音完全4度上行
進行
S偽終止
終止
共通
解釈

リディア。癖がある。全音で上がり続ける。


トニックのような安定感がない分、どこか切ないようなムードがでる。『サントラ、BGMの作曲法』


短調で使用されるⅣはⅡmに比べてより強い思い込みの気持ちを表現できる。『コード進行による作曲入門ゼミ』


クラシック音楽では、メジャー・セブンといった不協和音には必ず解決がなされる。『コード進行による作曲入門ゼミ』


メジャーとマイナーの中間を漂う浮遊感が王道進行にはある。(https://www.virtual-pop.com/music/2008/10/jpop/)


「稀に下属和音であるIVの和音で終止することもある。これをIVの和音の半終止として、半終止の仲間に入れて考えることがある。」


ドミナントを呼び出してる感じ。


和声の「補語」の役割。和声進行を円滑にする。補助的な役割。『感性と知能を育てる 音楽教育革命!』


サブドミナントはふわふわした雰囲気を持っている。迷いや戸惑いが表現できる。『イメージした通りに作曲する方法』


サブドミナントで終わると、余韻が残る。ライブ向け。次に演奏する曲にアップテンポのハードなナンバーを持ってくると、一気に雰囲気が盛り上がりやすい。『君も今日からアレンジャー 誰にでもできるアレンジ講座』


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透明感がある都会的な香り。『音楽の正体』


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動機前楽節後楽節

調 (Key)

  • C
  • 鍵盤楽器では、最も白鍵が多く含まれる調です。

用いられている和音

  • Ⅳ (C調におけるFの和音)
  • トニック (弛緩)とドミナント (緊張)の中間に位置します。