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ReoNaTill the End[たい未来願] - 1ページ

ジャケット画像『Till the End』は2020年の2月に発売されたReoNaのシングルの表題曲。
歌詞たい未来たままの手
音名CGDB/D♯Em
和音Ⅲ/M3Ⅵm
機能S (中間)T (弛緩)D (緊張)T
根音短2度上行短2度上行長3度下行
進行
S終止D終止の逆進行Sec.Ⅴ終止
終止全終止
共通P5→P1P5→P1M3→P5P1→P5
解釈

リディア。癖がある。全音で上がり続ける。


トニックのような安定感がない分、どこか切ないようなムードがでる。『サントラ、BGMの作曲法』


短調で使用されるⅣはⅡmに比べてより強い思い込みの気持ちを表現できる。『コード進行による作曲入門ゼミ』


クラシック音楽では、メジャー・セブンといった不協和音には必ず解決がなされる。『コード進行による作曲入門ゼミ』


メジャーとマイナーの中間を漂う浮遊感が王道進行にはある。(https://www.virtual-pop.com/music/2008/10/jpop/)


「稀に下属和音であるIVの和音で終止することもある。これをIVの和音の半終止として、半終止の仲間に入れて考えることがある。」


ドミナントを呼び出してる感じ。


和声の「補語」の役割。和声進行を円滑にする。補助的な役割。『感性と知能を育てる 音楽教育革命!』


サブドミナントはふわふわした雰囲気を持っている。迷いや戸惑いが表現できる。『イメージした通りに作曲する方法』


サブドミナントで終わると、余韻が残る。ライブ向け。次に演奏する曲にアップテンポのハードなナンバーを持ってくると、一気に雰囲気が盛り上がりやすい。『君も今日からアレンジャー 誰にでもできるアレンジ講座』


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壮大。


柔らかい終止。


呆気ない感じ。


非和声音(倚音)から強起で始まり、順次上行する。そこから、3度跳躍。上行だとメッセージ性というか外向き、下行だとうつむく感じ。


「機能和声においては、Tに戻ることでひと段落となる。言い換えると、和音の移り変わりは、Tから他の機能に移行して、またTに戻るまでがひとまとまりである。」


明るい響きがします。長調を代表する和音です。『やさしくわかる楽典』


「変格終止と見られ、これが宗教音楽や遠い過去を想起させるときに用いられる手法」


構えていた心がほぐされるように感じられる。衝突により心が砕け散るようにも感じられる。


トニック(主格)。その調を代表する役割。曲の始まりや終わりに用いられる。安定感がある。『やさしくわかる楽典』


明るくて朗らかな響き。『絶対!わかる楽典100のコツ』


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1563は見事に4象限という感じ。反復進行でもあるし。


喧騒。平常の静けさや秩序を破る何事か。静寂の対義語。


サビの手前に置かれることが多い。


演奏者と聴取者の間でのお約束ではなく、演奏者同士の間でのお約束。それは、分かり合えないものがわかり合うといったタイプのコミュニケーションというより、分かり合えているものがそれを確認するといった行為に近い気がする。


逆循環コードにセブンコードの柔らかさはそぐわない。


ドミナントは名司会者。(http://kannoyoshitaka.lolipop.jp/index.php?コード進行の読み方)


ドミナント(支配格)の機能。トニックへ進もうとする強い意志をもつ。7の和音ではされに強い機能をもつ。この和音のまま放置されると、聞き手は耐え難いほどの終始への欲求をもつ。『やさしくわかる楽典』


151のとき、演歌で5の音価がすごく短かったり。1/4とか。


属和音は主和音に対して同質性と対称性を持っている。属和音があって調性が決定される。『思想としての音楽』


更なる救いという感じもする。


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グッとクローズアップする感じがある。


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半音進行で到達


というか、感情と概念が乖離しないように頑張るという力がそもそもないものがある。


文章における感情の量的な表現は、説明的になってしまう。しかし、非言語情報は説明的でない形、直接的に感情を表出できる。感情と概念が結合した状態。文章にはそれらが乖離してしまうリスクがある。


エオリア。旋法的に聞こえるかどうかは調性感のあるコード進行かどうかで決まる。調性感があるなら、旋法的に聞こえない。


暗い響きがします。短調を代表する和音です。『やさしくわかる楽典』


3度を抜くと印象が変わる。


P1を飛ばして演奏されることが多い気がする。


第3音から第5音への跳躍進行には、なんか見下す感じがある。サディステック。


長調なら、この和音で短調要素を入れてきていると考えてもいい。


マイナーでラテンのリズムだと情熱的な感じになる。メジャーだと陽気な感じ。(https://www.tbsradio.jp/277256)


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動機前楽節偽終止後楽節